FRP製 猫形花瓶の製作動画

ハンドメイド通販サイト「iichi」にて販売している「猫形花瓶」の製作動画を作りました。

猫好きの作り手が、美しいフォルムにこだわって丁寧にデザインしました。シンプルな無地タイプ、美しいものペイントを施したタイプがあります。

どれも世界にたった一つの一点物です。
丹念に製作している過程をご覧ください。

https://youtu.be/HModR3UMSZY

image (7分36秒)

ハンドメイド通販サイト「iichi」にて猫形花瓶以外も各種販売中です。
http:///www.iichi.com.shop/310ken

花器を販売します

この度、ハンドメイド通販 サイト「iichi」 にて植木鉢や花瓶などの商品の販売を始めました。

〜長年培ってきた技術で造形の魅力をもっと広く知ってもらいたい、楽しんでもらいたいという想いで一つ一つ丁寧に花器を造りました。
是非お気に入りの一点を見つけてください。
色や模様のご要望があればできる限り応えますのでお気軽にご連絡ください。

ハンドメイド通販 サイト「iichi」
http://www.iichi.com/shop/310ken

最終_2118

ukigumo〜雲形植木鉢〜

 

最終_2158

TATAZUMAI〜猫形花瓶〜

 

最終_2095

SHIKAKUZU〜角形植木鉢〜

 

*それぞれFRP(ガラスファイバー樹脂)製に塗装しています。

写真以外の商品も各種ございますので、詳しくは上記「iichi」のサイトをご覧ください。

モルタル擬木:モデルハウス

先日、守谷市中心に工務店をしている壁工房さんのモデルハウスに擬木を設置してきました。社長の須賀さんは戸建てには必ず造形かアートな物を入れたいという強い思いを持っておられる方で、以前造形の講習会にも参加されていた造形に熱心な方です。
この木は猫が遊ぶのを設定にしています。実際には、所々足場になる場所に板があった方が猫は歩きやすいと思います。表面はモルタルなので爪程度では簡単には壊れません。

私も以前より思っている事ですが分譲マンションでも注文住宅でも、買う時や買った後でもっと”好みの仕様にして暮らす空間を楽しく心地いい場所にしたら良いのに”。
壁紙やめて塗装や造り物にしたら良いのに、・・と。

そういう業者と方法がここにあります。
しかし、それを知ってもらうためにより多くの新しい提案が必要な気がしています。
この擬木もそのうちの一つ。わくわくした気持ちになったり部屋のアクセントになったり。
毎回言いますが、形や色は好みに合わせて変幻自在です。

造形ブランコ製作しました。

今回は、今月江戸川橋にオープンされた「写真スタジオ ガーデンクウォーツ」様からの依頼で、妖精が乗る木のブランコをFRPで造りました。

自然な木の風合いで人を乗せたいというオーダーでしたので、外はFRPで擬木にし中に金物を仕込み吊れるようにしました。今回改めて造形の幅広い使い方を教わった気がします。写真の女性は、スタジオのスタッフさんで演出・イラストからモデルもこなすスーパーエネルギッシュでキュートな天野さん。なかなかのこだわりを持っている方で、当ホームページを見て造形の面白さを気に入ってくださり、「一点物は、既製品とは発するエネルギーが違う!!」と喜んでいただきました。定期的な造作物の更新もご検討下さるそうです。

 

◆◆◆お客様情報◆◆◆

Studio Garden Quartz <スタジオガーデンクォーツ>
〒112-0005
東京都文京区水道2-11-9 トリニティ江戸川橋ビル3F・4F・RF
Tel:03-6912-2208

問い合わせ先:info@hyflierworks.co.jp まで

水撮影天野

道具の手入れ

来週神戸へモルタル仕事の出張なので、久しぶりに道具の手入れをしました。

これが造形屋のモルタル用手道具一式です。全てではありません、最低限必要な物です。  特に左官屋と違うのが、細かい造り込みをするときに使うツール(右中)でしょうか。和鏝よりも少し柔軟性があるのと取っ手の付き方が特徴で、職人それぞれが好みに合わせて平たい板の部分の形を自分で加工して使います。値段は高くありませんが海外物なので何処にでもは売ってません。<(株)ギルトバンクで購入出来ます>

モルタル道具

Benjamin Mooreにて作品展示

只今Benjamin Moore Japan様青山店内にて9月頃まで作品を展示しています。

テーマは”季節感”、タイトルは「花火」。

花火をモチーフに私の仕事の技術を用いて、様々なテクスチャ(凹凸)を付け暗めに錆びエージングを塗装した金属風の板を立体的に組み上げ全体に夜空を表現し、平面部分に花火を描きました。塗料メーカー様での展示なので、塗料を意識した表現になるようにしました。   今回は、個人としての作品というよりはSATOKEN工房として、今までにないアートと仕事の間にあり得るだろう表現を模索して製作しました。